2009年09月23日
旅行先でも英語トレーニングを続ける試み
シルバーウィークもいよいよ今日で終了。。。
当初どこにも行く予定を立ててなかったのに、長崎への1泊旅行を前日に急きょ決定し、バタバタしながらも楽しんできた。
さて、そこでちょっと気になるのが英語トレーニング。
以前の記事でも書いたように、私はトレーニング連続自己ギネス、のようなものを日々つけてて、今日までで1308日継続中。これは、1日でもサボったら記録が白紙に戻るというルール。というわけで、旅行中といえども記録を白紙に戻すのは悔しいので、何とかして英語の時間を確保しなければ!と色々と試みてみた。
とその前に、まずこの2つは絶対に守らなければと思った。
1. メインは観光。思う存分楽しむこと。
2. 一緒にいる家族に「コイツ、旅行先まできて英語の勉強をしてやがる」と思わせないこと。
つまり、ちゃんと観光旅行を楽しみつつ、家族との調和も保ちつつ、英語の勉強を(気付かれることなく)ちゃっかりしちゃおう!というわけだ。
そこで私が試みたのは…
観光地で英語の案内書を早読みする!ということ。
今回もグラバー園やら大浦天主堂やらたくさんの名所を訪れたわけだが、間違いなくどこに行っても英語のガイドは載っているのだ(最近じゃ中国語も多い)。これを利用しない手はない!積もり積もれば…ってやつだ。しかも次の移動が控えているので、スピード力も要求され速読技術も向上する(と思う)。黙読するわけだから家族ももちろん気付かない。ちなみにこの裏技?は動物園に行っても応用できる(笑)。
あとは、すきま時間を利用してのリーディング。旅行中は意外と待ち時間が多かったりするもの。相方がトイレに行って外で待ってる間。高速道路のサービスエリアのトイレ行列の待ち時間。このようにトイレ待ちばかりじゃないけど(笑)、気を付けてみるとちょこちょこと待ち時間が発生するもの。こういう時はiPhoneが大いに役に立った。Fmylifeのようなお気軽なものだったらほんの1、2分でも活用できるし、10分以上のまとまった時間があればNY TIMESの記事を1本とか読んでみてもいいし。どちらもわざわざSafariを起動しなくても専用アプリがあるのでとても便利。読み物となると、これがもしiPhoneがなかったら、PBのようなものをわざわざ持ち歩き、読む度にそれを広げないといけないわけだから大変だし、それになんか「いかにも」だしイヤな感じだ。おまけに家族にもバレバレだ。iPhoneは本当に英語学習者には最強のガジェットだとつくづく思う。迷っている方には是非購入をお勧めしちゃう。
そして最後に、「早起き」することを追加しておこう。家族を起こしさえしなければ、旅行中とはいえ早起きするのは自由だ。だから、とっとと早起きして周囲をウォーキングしつつリスニングをした。気持ちもいいし、勉強もできるし、これぞ一石二鳥。ただ見知らぬ土地であるがゆえに、キョロキョロ周囲を見ながら歩いていたのでリスニングの内容が耳にちゃんと入ってたかは謎(笑)。
以上で「旅行中でも人知れずちゃっかり英語学習」の記録はおしまい。
「1時間取れないから勉強できない」ではなく
「3分間あるから勉強しよう」という考え方に頭を切り替えるのです
〜英語お悩み解決塾 安河内哲也氏より
当初どこにも行く予定を立ててなかったのに、長崎への1泊旅行を前日に急きょ決定し、バタバタしながらも楽しんできた。
さて、そこでちょっと気になるのが英語トレーニング。
以前の記事でも書いたように、私はトレーニング連続自己ギネス、のようなものを日々つけてて、今日までで1308日継続中。これは、1日でもサボったら記録が白紙に戻るというルール。というわけで、旅行中といえども記録を白紙に戻すのは悔しいので、何とかして英語の時間を確保しなければ!と色々と試みてみた。
とその前に、まずこの2つは絶対に守らなければと思った。
1. メインは観光。思う存分楽しむこと。
2. 一緒にいる家族に「コイツ、旅行先まできて英語の勉強をしてやがる」と思わせないこと。
つまり、ちゃんと観光旅行を楽しみつつ、家族との調和も保ちつつ、英語の勉強を(気付かれることなく)ちゃっかりしちゃおう!というわけだ。
そこで私が試みたのは…
観光地で英語の案内書を早読みする!ということ。
今回もグラバー園やら大浦天主堂やらたくさんの名所を訪れたわけだが、間違いなくどこに行っても英語のガイドは載っているのだ(最近じゃ中国語も多い)。これを利用しない手はない!積もり積もれば…ってやつだ。しかも次の移動が控えているので、スピード力も要求され速読技術も向上する(と思う)。黙読するわけだから家族ももちろん気付かない。ちなみにこの裏技?は動物園に行っても応用できる(笑)。
あとは、すきま時間を利用してのリーディング。旅行中は意外と待ち時間が多かったりするもの。相方がトイレに行って外で待ってる間。高速道路のサービスエリアのトイレ行列の待ち時間。このようにトイレ待ちばかりじゃないけど(笑)、気を付けてみるとちょこちょこと待ち時間が発生するもの。こういう時はiPhoneが大いに役に立った。Fmylifeのようなお気軽なものだったらほんの1、2分でも活用できるし、10分以上のまとまった時間があればNY TIMESの記事を1本とか読んでみてもいいし。どちらもわざわざSafariを起動しなくても専用アプリがあるのでとても便利。読み物となると、これがもしiPhoneがなかったら、PBのようなものをわざわざ持ち歩き、読む度にそれを広げないといけないわけだから大変だし、それになんか「いかにも」だしイヤな感じだ。おまけに家族にもバレバレだ。iPhoneは本当に英語学習者には最強のガジェットだとつくづく思う。迷っている方には是非購入をお勧めしちゃう。
そして最後に、「早起き」することを追加しておこう。家族を起こしさえしなければ、旅行中とはいえ早起きするのは自由だ。だから、とっとと早起きして周囲をウォーキングしつつリスニングをした。気持ちもいいし、勉強もできるし、これぞ一石二鳥。ただ見知らぬ土地であるがゆえに、キョロキョロ周囲を見ながら歩いていたのでリスニングの内容が耳にちゃんと入ってたかは謎(笑)。
以上で「旅行中でも人知れずちゃっかり英語学習」の記録はおしまい。
「1時間取れないから勉強できない」ではなく
「3分間あるから勉強しよう」という考え方に頭を切り替えるのです
〜英語お悩み解決塾 安河内哲也氏より
Posted by ちまめ at 10:26
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